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【ピアノソナタ第8番 「悲愴」第2楽章】

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
変イ長調。小ロンド形式。
ベートーヴェン三大ピアノソナタの一つ。
タイトルの悲愴とは「深い悲しみ」という意味を持っています。
この曲は1798年に作曲されました。
また、この時期はベートーヴェンが難聴を自覚した時期でもあります。

 

 

【ピアノソナタ第14番 「月光」第1楽章】

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
嬰ハ短調。複合三部形式。
こちらもベートーヴェン三大ピアノソナタのひとつ。
1801年、ベートーヴェンが30歳のときの作品であり、
恋人だったイタリアの伯爵令嬢ジュリエッタ・グイチャルディに捧げるために作曲されました。
「月光の曲」
日本では戦前の教科書に「月光の曲」と題する読み物が掲載されたことがありました。
この物語は19世紀のヨーロッパで創作されたものです。

 

((あらすじ))
ベートーヴェンが月夜の綺麗な街を散歩していると、ある家の中からピアノを弾く音が聞こえた。
よく見てみるとピアノを弾いている少女は盲目であった。
それに対し感動したベートーヴェンは、その家を訪れた。
そして溢れる感情を元に即興演奏を行った。
演奏も終わり、自分の家に帰ったベートーヴェンはその演奏を思い出しながら曲を書き上げた。
これが「月光の曲」である。

 

 

【子供の情景作品15 第7曲 トロイメライ(夢)】

ロベルト・シューマン
ヘ長調、4分の4拍子。
トロイメライとは、ドイツ語で「夢に思いを拭ける」「夢を見る」という意味を持っています。
また子供の情景は、大人が見た子供の日常の様子を
精密に綴ったものを表現したものであるとされています。

 

 

【パガニーニ大練習曲集より第3番嬰ト短調 ラ・カンパネッラ】

フランツ・リスト
嬰ト短調。
ニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番第3楽章
「ラ・カンパネッラ」の主題を編曲してリストが書きあげたものです。
カンパネッラとはイタリア語で鐘という意味を持っており、
作中における高音の重なりは鐘の音色を上手く表現しています。

 

 

【死の舞踏Op.40】

カミーユ・サン=サーンス
交響曲。
1872年に歌曲として作曲され、1874年には管弦楽曲としてまとめられた曲です。
作中では管弦楽曲の方を使用させていただいております。
午前0時の時計の音とともに骸骨が現れて不気味に踊り始め、次第に激しさを増していきます。
踊りも最高潮を向かえ最大になりますが、
夜明けを告げる雄鶏の声が響きわたるや直ぐに骸骨たちは墓に逃げ帰り…。
辺りが再び静寂に包まれ朝を向かえます。

 

 

【24の奇想曲 第24番「カプリース」】

ニコロ・パガニーニ
イ短調、2/4拍子。
24の奇想曲、最終の曲です。
全体的に華々しくパガニーニらしい難易度の高い曲。
ヴァイオリンの様々な技法を詰め込んだ、
「ヴァイオリン」がよくわかる音の運びとなっています。

 

 

【ピアノソナタ第17番 第3楽章「テンペスト」】

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ニ短調。ソナタ形式。
テンペストとは英語で「嵐」という意味を持ちます。
この曲について、ベートーヴェンの弟子がベートーヴェンに聞いた際、
「シェイクスピアのテンペストを読め」と言ったことから
「テンペスト」と名付けられました。
繰り返されるリズムには、嵐を感じさせます。

 

 

【夜想曲第20番 ノクターン】

フレデリック・ショパン
嬰ハ短調。4分の4拍子。
静かに流れるメロディには夜を連想させられます。
中間部では雰囲気を変え愛らしさや、悲しさが感じられますね。
この曲は映画「戦場のピアニスト」で演奏されました。
ショパンらしい音を紡ぐ曲です。

 

 

【練習曲作品10-3 「別れの曲」】

フレデリック・ショパン
ホ長調。
綺麗なメロディが奏でる先には強い思いも感じることができる作品。
ショパンは
「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできないだろう」
と言ったそうです。
また、この練習曲は速度の点でショパンの他の練習曲の大部分と異なっています。
ショパンの特別に秘めた思いがよくわかりますね。
途中の盛り上がる様にはただただ圧巻されるばかりです。




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